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【20代で家を買うSS】全館空調もどきに挑戦?第一種換気×複数エアコンで最適解を探る

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【20代で家を買うSS】全館空調もどきに挑戦?第一種換気×複数エアコンで最適解を探る

皆さまこんにちは😊

全館空調は魅力だけど、高い…。
ただ我が家(トヨタホーム)は第一種換気(熱交換式)標準
「これ、組み合わせ次第で“全館空調もどき”いけるのでは?」と思い始めました。

参考動画:https://youtu.be/pxJmGx_BSjk?si=E-byyti6AEQu0cv4

全館空調の要素を分解すると

この3点がそろえば、理屈としては“もどき”が成立します。

エアコン計画(再熱除湿がポイント)

まずは熱源となるエアコン。
再熱除湿の有無で湿度コントロールの格が変わります。
我が家の想定は 6畳・10畳・14畳 の3レンジでゾーニング。

おすすめ機種(例)

6畳クラス:

6畳エアコン

10畳クラス:

10畳エアコン

14畳クラス:


第一種換気(熱交換)を活かす

第一種は給気・排気とも機械で制御し、熱交換でロスを減らします。
標準搭載なら大きな武器。ただし配管位置は超重要!

第一種換気ユニット

送風(循環)で“めぐらせる”

問題は風量と行先。動画で風量は非公開っぽいので、
まずはシーリングファンやサーキュレーターで循環を補助する想定。
冷えた(温まった)空気が吸気口→居室→排気口へ流れ、
無駄なく循環するルートを作るのがコツ。

我が家の課題と“もどき”方針

空気の“回し方”仮説

  1. エアコン吹出しをLDK高所へ(冷気は落ち、暖気は上がる性質を利用)。
  2. 吹抜け上部にファンで上下混合 → スキップ&ロフトへ送る。
  3. 吸気を洗面・WICなどに配置して“家中の空気が動く”道を作る。
  4. 排気はニオイ源寄り(トイレ・キッチン)に寄せ、効率よく排出。

最終的には実測(温湿度・CO₂)と微調整が必須。

メリット / デメリット(“もどき”視点)

メリット

デメリット・注意

検証プロトコル(やってみる手順)

  1. 温湿度・CO₂のロガーを主要ポイント(LDK上部/下部・スキップ・ロフト・水回り)に設置。
  2. エアコン設定温度と風量を固定→ファンON/OFFで差分比較。
  3. 吸気/排気位置の見直し(可能なら)とサーキュレーター角度調整。
  4. 夏/冬で再熱除湿・加湿の要否を判断。

結論(いまの所感)

「金があるなら全館空調」――これは変わらず。
ただ、第一種換気が標準の家なら、“全館空調もどき”は十分検討に値します。
我が家はまずLDK高性能エアコン+循環設計で挑戦し、
データを取りながら最適化していく方針です。
マー要検討、でも可能性はある!🔥


キーワード:全館空調, 第一種換気, 熱交換, 再熱除湿, サーキュレーター, シーリングファン, スキップフロア, ロフト, 空調計画, トヨタホーム

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