トヨタホームのオプションは大きく2種類
トヨタホームで家づくりを始めると、「オプションは何を選べばいいの?」と悩む方も多いと思います。 実際に打ち合わせを進めてみると、トヨタホームのオプションは大きく「カタログ掲載オプション」と「カタログ外オプション」の2種類に分けられることが分かりました。
① カタログ掲載オプション
カタログ掲載オプションとは、住宅設備カタログに掲載されている設備や仕様のことです。
- オプション価格があらかじめ分かる
- 同じ設備でもグレード違いから選べる
- 予算を立てやすい
例えば、キッチン・お風呂・洗面台・トイレなどは、複数のグレードが用意されており、予算や好みに合わせて選択できます。
価格が最初から明確なので、打ち合わせもスムーズに進められる点が大きなメリットです。
② カタログ外オプション
カタログに掲載されていない設備や仕様変更は、基本的に個別見積もりとなります。
私が打ち合わせをした印象では、カタログ外オプションは他メーカー製品への変更が中心でした。
- TOTO「ほっカラリ床」のユニットバス
- TOTO製洗面化粧台
- 他メーカー製キッチン
もちろん採用することは可能ですが、その都度見積もりとなるため、カタログ掲載品より費用は高くなる傾向があります。
我が家はカタログ掲載品を中心に選びました
我が家では、カタログ外オプションはほとんど採用していません。
理由は非常にシンプルです。
- 価格が分かりやすい
- カタログ外は高額になりやすい
- 設備の性能差をあまり感じなかった
他メーカーにも魅力的な設備はありましたが、設備メーカーへの強いこだわりがなかったため、コストパフォーマンスを重視してカタログ掲載品を選択しました。
実際に住み始めた現在でも、大きな不満はなく、十分満足できています。
トヨタホームならではの特徴
トヨタホームは型式認定住宅です。
そのため、断熱性能や耐震性能などの住宅性能は、商品ごとに認定された仕様に基づいています。
我が家では、設備メーカーよりも「家全体の性能」と「予算のバランス」を重視しました。
設備を一つひとつ高価なものへ変更するよりも、カタログ掲載品を活用することで、コストを抑えながら満足度の高い家づくりができたと感じています。
カタログ掲載品がおすすめな人
- 予算を抑えたい方
- 価格を把握しながら打ち合わせを進めたい方
- 設備メーカーに強いこだわりがない方
- コストパフォーマンスを重視したい方
カタログ外オプションがおすすめな人
- TOTOなど特定メーカーの設備を採用したい方
- 設備に強いこだわりがある方
- 多少費用が高くなっても理想の設備を採用したい方
カタログ外オプションは自由度が高い反面、価格も高くなる傾向があります。 そのため、本当に必要な設備なのかを検討したうえで見積もりを依頼することをおすすめします。
まとめ
トヨタホームのオプションは、
- 価格が分かる「カタログ掲載オプション」
- 個別見積もりとなる「カタログ外オプション」
の2種類に分けられます。
我が家では設備メーカーへのこだわりよりも、コストと住宅性能を重視したため、カタログ掲載品を中心に選びました。
これからトヨタホームで家づくりを進める方は、まずカタログ掲載品を比較し、それでも希望する設備がある場合にカタログ外オプションを検討すると、予算管理もしやすくおすすめです。
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