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【結論】20代でもハウスメーカーで家は建てられます

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【結論】20代でもハウスメーカーで家は建てられます

20代でも、ハウスメーカーで普通に家は建てられます
私は現在26歳でマイホームを契約済み(年内完成予定)です。

年収は約500万円。家が欲しすぎて残業しまくった時期もありました(笑)
住宅ローンは50年ローンも含めて検討しました。これは20代の特権だと思っています。
返済期間を長く取ることで、日々の生活費の圧迫を減らし、家賃と変わらない感覚で生活できる形に近づけられます。

私はトヨタホームで契約しました。理由は後半で書きます。

私が進めた流れ(現実的にこの通り)

  1. 気になるハウスメーカーのHP等を見て候補を検討
  2. 展示場で名前を書かずに情報収集
  3. 紹介制度を使って、気になるハウスメーカーを紹介(決算期を狙う)
  4. 気に入れば契約
  5. 家づくり開始
  6. 変更契約
  7. 完成

20代がハウスメーカーを選んでも成立する理由

1. 年齢と住宅ローン(若い=最大の武器)

若い人=長く働ける=金融機関から見て条件が良い。
その結果、長期ローンが組みやすいというメリットがあります。

金利は上がっているとはいえ、まだ低金利の部類。
返済期間を長く取り、生活費を圧迫しない返済に寄せることで、家賃と大きく変わらない感覚に近づけられます。

2. 補助金(若年層は恩恵を受けやすい)

GX補助金、子育てグリーン補助金など、条件が合えば若年層は補助金を受けやすい傾向があります。
ただし、毎年早い段階で締め切ることもあるので、 「早めに動く」か「むしろ次年度を狙う」かは戦略が必要です。

3. 長期的な価値(家賃との決定的な違い)

家賃は資産にならず、払い続けるだけ(言い方を変えると、大家さんのローンを払っているようなもの)。
一方、マイホームは資産になります。最後は自分のものに。
他人のためでなく、自分(家族)のためにお金が使えるのは大きいです。

また老後も「住むところがない」という不安が減ります。これは地味に効きます。


20代で建てるなら「長く住める家」を前提に

20代で建てる=長く住む可能性が高い。
途中で買い換えるとしても、価値が残る家(資産)にしておくのが重要です。

そのために、下記の条件は必須だと考えています。

この条件を満たすハウスメーカーを選ぶべきです。
住み続けても良いし、売却することになっても価値が残りやすい。
売却時も価値が残る家を目指しましょう。


「タイプ分け」より、欲しい家のイメージを叶えるメーカーを選ぶ

YouTubeやSNSでは「おすすめハウスメーカー」や「タイプ分け」がよく出てきます。
でも私は、先にメーカーのタイプから選ぶのは違うと思っています。

大事なのは、自分が叶えたい家のイメージを先に決めること。
そして、そのキーワードを並べて「叶いそうなメーカー」を探すことです。

私が重視したキーワード(これを叶えたくてトヨタホームを選択)

こういったキーワードで、HP・施工事例・展示場・SNSを見て、
「この会社なら実現できそうだな」と当たりを付けるのが一番早いです。

年収でメーカーは“だいたい”決まる(だから選択が大事)

SNSの「おすすめ」より、現実は年収で選べるメーカーが絞られることが多いです。
だからこそ、本当に必要なものの選択が必要になります。

ただし20代は、長期ローンで対応できる場合もあります。
地方銀行のほうが高い金額を借りられそう、という話もあります(※)。

借りられる=返せるではありません。ここは本当に注意です。


まとめ

20代でもハウスメーカーで家は建てられます。
そのうえで、20代は「長く住む(資産として残す)」前提で、
長期優良・高性能・メンテ性を満たすメーカーを選ぶのが重要です。

そして「おすすめランキング」より、叶えたい家のキーワードから逆算して探す。
これが、20代の家づくりで後悔しにくい選び方だと思います。


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