Windows11アップデート続編!BIOS更新とcFosSpeed残骸発見でついに前進した話
皆さまこんにちは😊
前回の記事で、Windows11 アップデート中に謎の cFosSpeed Driver エラーに阻まれたところまで書きました。
今回はその続編。 「ここまでやってダメなら、もうOSに嫌われてるのでは…?」と感じつつも、ついに突破口が見えたのでまとめておきます。
まずは BIOS アップデートから挑戦
原因が特定できず、ネットで情報を漁っていると「BIOSを最新にしたら通った」という話を発見。
そこで、マザーボードメーカーの公式サイトから最新版BIOSをダウンロードし、 FAT32でフォーマットしたUSBに格納。
しかしここでまた問題。 ファイルの拡張子が「~.40」で終わっているという不可解な状態。
仕方ないので手動で
~.40 → ~.40.ROM
と書き換え、Instant Flash からアップデートを実行。
BIOS更新は無事完了。 さて、問題の cFosSpeed はどうなったのか……?
ついに見つけた!cFosSpeed の“隠し残骸”
次に参考にしたのが、こちらのサイト:
https://error-daizenn.hatenablog.com/entry/2025/10/05/091027
とくに「方法③」が核心で、 Copilot に探させても出てこなかった “深い階層のフォルダ” に cFosSpeed の残骸が残っていることが判明。
これが原因だったのか!! と思わず声が出たレベル。
さっそく残っていたフォルダ&ファイルを削除し、PCを再起動。 そして Windows11 インストールアシスタントを再チャレンジ。

「頼む……今度こそ……」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ついに進んだ!!!
あの cFosSpeed エラー地獄から、初めて抜け出せた瞬間でした。
というわけで続編はこれにて終了。 次の記事では、最終的にどうやって Windows11 を導入できたか、まとめたいと思います。
🔍キーワード
Windows11, BIOSアップデート, cFosSpeed, アップグレードエラー, Windows10, インストールアシスタント, ドライバーエラー, GPT, MBR, UEFI
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