残クレアルファードの次は残クレ積水や残クレヘーベルか?
最近話題になっているのが「残価設定ローン(残クレ)」の考え方が、 ついにマイホームにも広がるのではないか?というニュース。
アルファードなどの高級車でおなじみの残クレですが、 「月々の支払いを抑えられる」というメリットの裏には、 将来の大きなリスクも潜んでいます。
この流れ、正直こう思いませんか?
- 残クレの高級ハウスメーカー、いっぱい出てきそうwww
- 家を壊したら高額請求で破産ルート見えるwww
- これが残クレファミリーの未来か…?
■ 住宅版「残クレ」は本当にアリなのか?
今回話題になっているのは、住宅を購入する際に 「将来の価値(残価)」を見込んで、ローンの支払額を抑えるという仕組み。
一見すると、
- 若いうちでも家が持てる
- 月々の支払いが楽になる
という夢のような話ですが、冷静に考えるとかなり危険な香りもします。
■ 残クレ住宅の怖いところ
車と違って、家は
- 簡単に売れない
- 立地で価値が激減する
- 災害・老朽化の影響が大きい
もし想定より価値が下がれば、 最後に高額な請求がドン!という未来も普通にありえます。
■ 残クレ積水・残クレヘーベル爆誕?
ネットではすでに
「そのうち残クレ積水とか残クレヘーベル出てくるだろw」
「高級ハウスメーカー × 残クレは地獄絵図」
なんて声も。 冗談半分ですが、今の住宅価格を考えると、 まったく現実味がない話でもないのが怖いところです。
■ まとめ
残クレ住宅は、使い方次第では選択肢になるかもしれません。 しかし、
- 「月々安い」だけで判断する
- 将来の売却を深く考えない
こうした買い方をすると、 家どころか人生ごと詰む可能性もあります。
残クレアルファードの次は、残クレマイホーム。
笑い話で終わるかどうかは、選ぶ側次第ですね。
■ キーワード
残クレ / 残価設定ローン / マイホーム / 住宅ローン / 残クレ住宅 / 積水ハウス / ヘーベルハウス / 高級住宅 / 家購入
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